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鬼は外福は内

心配おかけしました。息子の気管支炎も無事治りました♪♪それにしても、もともと気管支が弱い息子、まるまる1週間寝込んでいました。息子にとっては最長記録です。この時期、病院(特に小児科)はものすごい患者の数で、ちょっとした風邪では、もっと大きな風邪をもらってきそうで、出来れば避けたい場所の一つですが、40度の熱でビクビクしている息子を目の前にしたら、そんな悠長なことは言ってられません!!なるべく、患者さんの少ない朝イチとかを狙って行くのですが、点滴が終わる頃にはお昼近くになっていて、待合室に戻るとマスクをした人たちが大勢…みんなゴホゴホしてたり、ぐったりしてたり。。先生も、ずーっと診察しっぱなしだし、看護士さんも、次から次へと処置をしています。でも、先生も看護士さんもマスクつけてないんだけど。。こんなに色んなウイルスが飛び交ってそうな中で大丈夫なのかな?と老婆心ながら心配してしまいました。この1週間は夜も気が気じゃなく眠りも浅かったけど、旦那も早く帰宅してきて看病してくれたり、娘はおばあちゃんのところで、おとなしく遊んでいてくれたりと、家族の協力があって、私自身共倒れにならずに済んだと思います。何はともあれ今日から幼稚園に元気に出かけて行く姿を見て、枕を高くして眠れそうです。あっ!タイトルにあるように、今夜は家族揃って志乃だ寿司の恵方巻きを食べて、豆まきしました。子どもたちの「おにはーそとー!!ふくはーうちー!」と元気な声が道路に撒いた豆とともに広がっていました。

マスクとウイルス、気になったのでちょっと調べてみたら、インフルエンザウイルスの大きさはピンポン玉くらいとすると、普通に売っている不織布マスクの穴は殆どがテニスコートくらい…になるらしい、これじゃあ、全然マスクの意味ないじゃない!と短絡的に思ってしまいましたが、ほこりや花粉などのもっと大きいものを捕獲できるし、息で潤って鼻や喉の粘膜にはイイみたい。それに、くしゃみや咳などの飛沫は大きいので、それにくっついているウイルスは入ってこないわけだしね。

マスクの穴の大きさ
■不織布製(市販製品の主流) 捕捉粒子の大きさは「5ミクロン以上」 捕捉可能粒子は「飛沫物 」
■N95(医療用)捕捉粒子の大きさは「 0.3ミクロン以上 」捕捉可能粒子は「飛沫核物 」
■ナノフィルター(市販されている)捕捉粒子の大きさは「0.03ミクロン以上 」捕捉可能粒子は「ウィルス」

飛沫などの大きさ
■インフルエンザウィルス粒子の大きさ(A、B、C型)⇒直径0.08〜0.12ミクロン
■ウィルスを含む気道からの飛沫物質⇒ 5ミクロン以上
■ウィルスを含む気道からの飛沫物質⇒ 0.3ミクロン以上
・1ミクロンは1mmの1000分の1、
・インフルエンザウィルスは約0.1ミクロン
ちなみにノロウイルスはインフルエンザウイルスよりさらに小さい0.025ミクロン(びっくり!)

てな具合で、インフルエンザなど、感染症が流行している時にはむやみに人ごみに行かない。
人里離れた暮らしならいいのかもしれませんが、現実問題ムリですよね…
マスクや、手洗いうがいの徹底と日頃からの基礎体力作りをしていくしかないのかな。
あとは、罹っても持ちこたえられるだけの体力かはたまた、気力?
ただし、高病原性(新型)インフルエンザは別かな。もっとシビアにならないといけないのかもしれない…
備えあれば憂いなし?

コメント (4)

一週間お疲れさまです
男の子は弱いよね~
うちも去年はトオジが病気ばっかりしてたよ
一年の欠席日数が30日こえてたもん(笑)年少さんはそんな歳だよ
年中になるとかなり強くなるから期待してて大丈夫よ(笑)
そして女の子強し!!イトも全然病気しない上にかかってもすぐ治る(笑)なんでだ????
マユミちゃんが具合悪くならないように気を付けてね。たくさん寝るべし~

☆おじゃ
心強いアドバイスありがとー♪
そうか、年少さんまでの辛抱なのね。
あと少しだ。
まぁ、病気しながら強くなっていくんだもんね!!
イトちゃんも強いのね(笑)。
下の子は強いね♪

私は今のとこ元気!元気!

chika | 2009年02月07日 16:39

 一週間大変だったね~!気管支炎、うちも一昨年なったけど、結構長引くよね。うちは幸い熱はたいしてあがらず、咳だけだったんだけど…。
 豆まきするの、忘れちゃった(笑)。巻き寿司だけ買ってきて、豆買うの忘れたの…。

☆chikaちゃん
治ってしまえば、1週間あっという間なんだけど、熱が高いときは、一日千秋の思いで心配ばかりしてたよ。。
気管支炎って咳のイメージだよね。
イクはほとんど咳はしてなかったから、まさか気管支炎とは思わなかったんだ!でも、長引いたからね…
chikaちゃんのところはみんな元気で良かった♪

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