息子がまた熱を出しました。でも、実は昨年からほぼ月イチで発熱してまして、しかもかなりの高熱(39度前後)になるんです。。。でも、熱の割に辛そうじゃないのですが、世間ではインフルエンザが猛威を振るっていたので、幼稚園からは発熱があれば医療機関で診察を受けてくださいとのお達しがあるので、熱の度にとりあえず病院へ行くのですが、医者も見るからに「インフルエンザじゃないよね。」と言ってくれる先生もいれば、「怪しいから、検査しましょう。」と言う先生もいました。息子は3回も検査をしたので、すっかり、検査恐怖症です。あの長い綿棒を見ると大暴れ…仕方ないけどかわいそうで。でも結局1度もインフルエンザ陽性にはなっておらず、まだインフルエンザへの脅威は続きます。
息子も今年は6歳。幼児から児童へ変化しつつあるのかも。だいぶ自分の身体の状態を伝えられるようになったし、咳や鼻水も長引かなくなてきたし、なにより熱性けいれんの心配が少なくなったのが一番です。今までは、漠然とした恐怖みたいなのが熱を出す度につきまとってましたが、客観的に容態を診られるようになりました。それでも、40度近くなると、居ても立っても居られないですけど…熱を出しやすい体質と割り切って付き合っていくしかないですよね。普段はこの上なく元気なので無用の心配かな。
以前の間違った対処法で熱をこもらせてたのかもしれないので、メモで残します。
熱の上がり始めは悪寒などで寒気がする場合は布団等で保温に努めても良いが、芯から熱くなってしまった場合、それは逆効果。何もかけないくらいでも良い。
昔、熱を出したら、厚着させて布団にくるまって汗をかけばイイ。←子供の場合NGです。
熱がこもってしまって、必要以上に高熱になり脳症や脳炎になる可能性も指摘されるほどでした。
たしかに、救急車内や病院等は結構涼しい温度設定になってたかも。
ウチの子は2人とも熱性けいれん持ちなので、解熱剤は使わない方向できています。
熱性けいれんは体温の短時間での急激な上がり時になりやすいとの報告ありで、解熱剤で無理に下げても体内でウイルスの繁殖が盛んだと、薬が切れたらまた熱が上がってしまうので。
ウイルスの体内での繁殖を妨げられるのが39度あたりと聞きき、そのあたりの熱は解熱剤なしで頑張ってもらってます。
ただ、41度以上になってくると話しは別です。あとは、ぐったりしてるとか、目つきがおかしいとか、頻繁に吐くと言った場合は病院への連絡を最優先にすべきと心得ます。
これからも、何度も発熱に対処しなきゃならないけれど、抵抗力をつけ将来、熱を出しにくい体になってくれればいいな、と思います。
私も子供の頃はよく熱を出してましたが、今ではほとんど寝込むことなく過ごせています。
その時の想い出と言えば、ばあちゃんから黒く焼いたネギを首に巻かれてました。(なぜか、塩もふられていたので、かゆくて臭くて、こっそりはずしては怒られてた…)


