11.03.11
ものすごく久しぶりですが、元気です。長男は幼稚園に入園し、新しい生活がはじまりました。桜の舞い散る中、自転車での送り迎え。なんだかふわふわと現実感のない日々がずっとつづいている。あの日、3月11日。母が手伝いに来ていて、私は石けんを作っていた。やっとトレースが出たのが2時頃。「遅くなったから保育室行くのやめようか?」お友達と児童館的な所で遊ぶ予定だった。いつも外出を嫌がる長男は「絶対に行く!」と何故かかたくなに言うので、あわてて出かける事に。母は帰る予定だったので一緒に家を出る。保育室について30分もしないうちに建物がユラユラと揺れはじめた。部屋のドアを開けようと立ち上がると、歩きづらいほどに揺れている事がわかり、冷たい汗が出た。ドアを開けてからも長い間揺れていて不安だったけれど、ママ友がこども二人を抱きしめているのを見て、みんな冷静だ、取り乱してはいけないと思えた。揺れが収まってから、貴重品だけ持って2階の保育室から1階の中庭に出た。図書館と公民館が一緒になった施設はいかにも頑丈そうな2階建てなので少し安心出来たけれど、その後も余震が心配なので解散することに。自転車に乗って帰ろうとすると、また大きな余震。自転車も危ないので、みんなで近くの小学校の校庭に避難させてもらう。


ひさしぶりすぎて何を書いたらよいのか...。次男は明日でとうとう7ヶ月。長男は来週には3歳になる。朝から晩まで2歳児の脊髄反射の「ヤダ」だの「自分で」だのの猛烈なマイペースっぷりに疲れはて。だんだん赤ちゃんでもなくなってきてしまったけど、まだ赤ちゃんな次男に癒されている。あと2年したらまた同じなのかなぁ。その時には自分がもう少し母親らしくなっているといいけど。今はこどもと同じレベルまで下がって怒鳴りまくり。ハァ〜。久しぶりに実家に帰ってきました。そして江ノ島へ遊びに行き、きれいになった江ノ島水族館を見たり、江の電に乗ったり。なつかしさと息子の喜ぶ顔で大満足の帰郷でした=3やっぱり神奈川はイイナー。ほっとするー。来年になったらまた息子達と行きたいなぁ。しかし鵠沼海岸きれいなってたし、マンションとかこれ見よがしに建っててすごかったわ。ひさしぶりの日記だけど簡単におわりまする。
今朝は次男の4ヶ月健診。ギリ8キロ未満でしたが、7.95キロ,63センチ(長男は同じ頃5.56キロ,61.3センチ)。でっかいなぁー!!母に長男を預けての集団検診だったのだが、「育児?そりゃ大変ですよ」と言ったら育児相談に即回された(ふつうは健診が終わったら帰る流れ)。虐待とか自殺とか多いからだろうなぁ。「おかあさんは本当に大変だよね、がんばってるね、今が一番大変なだけだよ、話しても解決しないかもしれないけど愚痴吐きは大事だよ」的な手厚い愚痴聞きをしてくれました。答えのない話にお互い「まあやり過ごすしかないですねー」と笑う。世の中子連れに厳しいからなー。気を使い始めると電車も乗れないし。


お祝いコメントありがとうございました!すごくうれしかったです♪後からですが、お返事コメント書いていきます!母や義父母さんや旦那さんの協力でゆっくりと休むことが出来、今日で床上げとなりました。や、長男の「ママねんねしないで」等等の攻撃があり、ずっと寝ているわけにはやっぱりいかなかったのだけど...。陣痛の時間が初産の時の半分だったし、本当に痛い時間は短かったので「これなら3人目もありかも」とか出産直後に思えるほどでした(残念ながら経済的に3人目はナイネーなのですが)。助産師さんに「これはもう産まれるわー、スグですよ〜」と言われても「えー、ホントですかー?(ウソだー、絶対!)」と、話が出来るくらいだったし。息子に「ママー、赤ちゃん、がんばれー(棒読み)」「ぉう!ありがと」と、受け答える余裕もあった。初産はもう痛さでパ〜ニック!!で、わけがわからん状態だったわ。この状況が続くなら狂った方がマシなんですけど!!ってね。今回、正期産に入ってすぐ(37週と3日目)の出産だったので、自分の想像よりもずっと早く(次の週くらいで生まれるとイイなと思っていた)、お産の恐怖!とか考えずに済んだのは良かったなあ。産院の先生が1年に一度だけ長期休暇を取る。それがゴールデンウイーク中で、その間にだけは産みたくなかったのだw(その間に代わりの先生はもちろん居るが)。同じ産院で同じ先生に取り上げてほしいジャマイカ。それに小さめで産みたいから早い方がイイナとか。次男はそんな私のもくろみをいろいろ叶えてくれて、ホントに親孝行です。ギャン泣きされても、ただただ可愛い!と思えるのはふたりめならではかなぁ。さてホントに私以外は全員男のこの家族。どうなっていくんでしょうか。とりあえずメンズみんな同じ顔しとるよ。私って意外と影が薄いのかしら...
