三文判のハンコを買いに行った話を書いたけど、ちゃんとしたハンコも作らないとならないな、という事になり、印鑑袋をくれたじいさんのトコで作る事にした。私の義理人情はヤーさんクラスですから、はい。値段を聞きに行ってみるとじいさんはいなくて、息子らしい人が留守番をしている。この息子が感じは悪くないんだけど、値段を聞いてもアイマイだし「もうすぐ戻ってくるので」とオロオロしている。そこへエライ古い自転車に乗った例のじいさんが帰ってきた。手には1つヤクルトを持ってる。どっかでもらったのかなー?銭湯?とか余計な事を考えながら、値段やフォントについて質問してると、話の途中で唐突にそのヤクルトをくれた。このじいさんは本当によくものをくれる。お店は本当にボロいけどサービス精神は見上げたものだわ。会社の冷蔵庫でキンキンに冷やしてから一気飲みした。うますぎる。
コメント (2)
たいがい2代目とかって、あんましパッとしないか
なんか勘違いしてるのよね〜。
ヤクルトおいしいよね。外国にもあるのかな。。
投稿者: sen | 2005年07月09日 11:49
日時: 2005年07月09日 11:49
二代目がダメなんだ!そうなのか(笑)。
隔世遺伝とか言うもんね。
けどふたりともいい人そうなのよ。
ヤクルト...外国で売れるかな??
もしかして、ビジネスチャンス?
投稿者: yasuko | 2005年07月09日 18:15
日時: 2005年07月09日 18:15