ヨガフェスタ2005へと行ってまいりました。朝ヨガに普段通り行った後にヨガフェスタにひとりで向かった。
1.オープニングセッション:ケン、バーシャ、綿本、ダンカン・ウォン
うわー、200人以上いる??テレビでもよく見かける綿本先生が身体をほぐすヨガを。朝のヨガで充分柔軟になっていた私はぐにゃぐにゃして、身体の芯がとらえられない感じ...そこへダンカン・ウォン様があらわれてアジャストしてくれた!コレってものすごくラッキーなのでは〜???アジャストの仕方は、無理矢理ってほどではないけど、強め。綿本先生の次にマドンナやビョークにも指導歴があるという今回の大本命ダンカン・ウォンの登場。アジャストしてもらった時も思ったけど、オーラがある!か、かっちょいい!しかし声が高くて香田晋のようにも見える!ヨギックアーツはもちろんはじめてやったけど、アシュタンガヨガに格闘技の型を混ぜた感じ。キルビルでかかりそうな日本テイストなラウンジやらノリノリな音楽をかけながらやるんだけど(選曲がすげーかっこいいの)、ダンカンはだんだんノってきて、だんだんポーズが怪しくなっていく。手を開いて両手を上げて、左右に振れ?は??コレはヨガ??っつうかダンス??身体をたおして右見てボクシング、左見てボクシング。キック、キック...完全に遊んでいますね??私は面白かったので一緒に笑いながら踊ったけど、隣にいた格闘技やっていそうな外国人はむかついたようで途中から眠ってしまいました。で、最後は私が習っている先生ケン・ハラクマ。スリヤナマスカラAを永遠やらされました。これがオープニングセッション。なんかスデにお腹いっぱいなんですけど!つ、疲れたし...。
2.PowerYoga入門編:綿本彰
疲れ気味なんだけど、ずっと習ってみたかった綿本先生の授業。綿本先生は背が高く細くてスラ〜っとスタイルがイイ。既に疲れている私には入門とは言え、後半はかなりバテてしまった。となりの人と組んで悪いところを直すんだけど、組んだ相手が、ヨガ歴が結構長そうな人だったので、いろいろ指摘してもらえてうれしかった。いつも思うけど、ダウンドッグがニガテなのだ。肩と首にテンションがかかってしまう。いつも。うまく力を抜けるようになりたいなぁ。
こうしてぼろぞうきんのごとく疲れはてた私は、家に帰ってから、ヨーグルトをもう一度食べて(朝からヨーグルトしか食べてなかった)、Eちゃんと高円寺で飲んだのであった。次の日のヨガにひびいてはイケナイと、早めの就寝をしたにも関わらず、次の日は軽く二日酔いなのだった。


