
17日までにほぼ釧路という釧路は白Tさんに案内してもらったので、私たちには行くべきところも特になくなっていた。ホテルをチェックアウトすると釧路駅のコインロッカーに荷物を入れて、白Tさんには車で案内された石川啄木通りを散歩した。この通りには啄木をしのぶ歌碑が23基も建ててあるのだが、もはや誰にも読まれる事を期待していないのか?と思われるほど字が消えかかっている。それをひとつずつなんとか読みとってはうなったり、文句言ってみたり、とにかく時間をかけて米町展望台まで行き、昼間の展望台からの眺めも楽しんだ。ランチは飽きずに和商市場で勝手丼を食べる。「昼間からビールと勝手丼かーうらやましいな〜」と魚屋の兄ちゃんらに言われる...イイだろ〜♪♪心からニヤリ。おなかを満たすと予定を変更して早めに札幌へと移動する事にした。
札幌着いたらおいしい玄米が食べたい!と電車の中ではあすかちゃんにネットで調べてもらったリストと地図をにらめっこ。ホテルから近そうな公開秘密結社あじとに行く事に。ホテルにチェックインすると早々に荷物を置いて歩いて出かけた。私たちは目黒さんや白Tさんがいなくなったとたん、わけもわからず歩いていた。土地勘がないので、バスや電車も便利なのかどうかもわからないので「これくらいなら(地図上で)歩いちゃおう」とどんどん歩いて1日5時間くらい平気で歩いてた。あじとに着いた頃はすっかり疲れていたけれど、久しぶりの玄米を前に二人のテンションはあがるのだった。この秘密結社あじとはいい感じでした。気に入って札幌滞在中に2回も訪れたのだった。