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重曹生活その2

061017.jpg以前に重曹生活について書いた。「重曹生活のススメ」という本に出会ってやってみたのだけれど、その後も続いている。阿佐ヶ谷のマンションに住んでいた頃はとにかく物をストックしておく場所というものがなかったので、重曹も1キロほどをそこらの自然食品店や薬局などで手に入れていた。頻繁になくなるし、割と高くつくのが本当にイヤだった。引っ越し後すぐに木内クリーニングさんで重曹を25kg購入。そろそろなくなるので、約7ヶ月くらいもった事になる。25キロ買いして、どうせたくさん買ったのだからといろいろ活用する事にした。キッチンで食器を洗う時、食洗機の洗剤代わり、洗濯(木内クリーニングレシピ)、魚焼きグリルの水の代わり、消臭剤、歯磨き粉、サニタリー掃除、お風呂に入れる、お風呂でかかとにすりこんだり...。クエン酸や過炭酸ソーダやグリセリンもそろえるとさらに便利(木内クリーニングさんですべて揃う)。ついでにクエン酸のリンスやお掃除用のクエン酸スプレーも作れる。とやってるウチに、何不自由もなく洗剤と言われるようなもんがウチからすっかりなくなってしまった。重曹とほんの少しの石けんでだいたいの事が片付く(細かく言うとクエン酸、過炭酸ソーダ、エタノール、グリセリンも必要だけど)。このまま生活していて、すごく不衛生な事態が出てこないか少々不安なくらいだ。少し前に家のメンテナンスで業者が来て「タイルの目地のお掃除には歯磨き粉を使うと良いですよ」と言われ「ウチは歯磨き粉がないんだけど、買った方がいいですか?」と答えると絶句された。結局は歯磨き粉の代わりにしている重曹で掃除できるだろって話になったんだけど。掃除の仕方とかでも「中性洗剤なんて持ってないよ」とか心の中で思う事が多く、つい口に出すとしばしポッカーンとされ「あれ?私なんかヤバいレベルに到達しちゃってますか?」と焦る。手が荒れないようにと始めた事だけれど、あまり人の道からはずれないように気をつけていこう。しかし重曹歯磨きはやめられない!普通の歯磨き粉なんて、磨いた後口の中が甘くて気持ちわるいのでもう戻れないのだ。旅行に持って行きづらいのが難点。

歯磨き粉レシピ:重曹大さじ2、グリセリン大さじ1、はっか油好みの辛さ、精製水でどろりとするまで。

コメント (2)

chichiru:

いや〜。ャス子先輩の日記はなんだかほんとにいろいろと参考になるですよ。

重曹、我が家も一応使ってます!

ャス子師匠ほどではないですが。

旦那さんの実家に行った時、買ったものの使ってない。とゆう重曹1袋貰ってきてから、ちょこっと。

手荒れがひどいので食器洗いに良いかな〜?からはじめて入浴剤作ったり洗濯するとき使ってみたり。

使用法が悪かったかもですが、手荒れは改善されず。。。食洗機(←これも主婦湿疹のため買ってもらった)で使ってます。

歯磨きにも使えるのか〜。勉強になるなあ。

ほんとツボです。

重曹はお湯と一緒に使うと効力がさらに発揮されるけど、

そもそもお湯を使うと手が荒れるからねー。

手あれがひどい人は機械に洗ってもらうのが一番!

食洗機も熱湯が出るタイプだと重曹使えるよー♪

来週あたりに重曹25kg頼まなきゃ♪♪

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2006年10月17日 15:05に投稿されたエントリーのページです。

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