NHKのドキュメント72hoursという番組が好きだ。大きな事件はないけれど人間模様の断片がぼんやり見て取れる。いろいろな人のなんてことない人生の断片に見入ってしまう。今夜の「六本木 ひと坪オフィス」ってのも見たいし。新宿東口献血ルームの72時間は面白かった。献血って人の役に立つんだろうなー?くらいだったけれどあれを見たら、ていうか一刻も早く献血しなくちゃ!に心変わり。で、今朝会社の敷地内に献血車が来ていたので行ってきた。思えば16歳になった記念にとはじめて献血に行って以来(昔ッ)。なのに「ヘモグロビンの量が基準値ぎりぎりで、人にあげるほどの余裕がないので、今日は採れません」と帰された。思えば16歳の時も同じ理由で帰されたっけ。献血手帳は未だに持てず。雨の日や雪の日、天気が悪い時は献血してくれる人がすごく減るそう。その日にかぎって来てくれるのはほとんどが内情を良く知る医療関係者ばかりだとか。よし、次は天気の悪い日にリベンジ。