自作の化粧水があんまりうまい事いかない。だんだん肌が荒れてきてしまった。やっぱ自作もいろいろなもん入れないとダメかぁと思ってきたのだが、ひとつ思い出した事がある。その昔「おしゃれカンケイ」とかいう番組がありました。ゲストに故・太地喜和子さんが出ていた時の事。なんでそんなに肌がきれいなんだ?という話になり「私がやっているのはひとつだけ」と、自作の化粧水の事をしぶしぶ話していた。本当にしぶしぶ話していたので、あまり詳しい事言ってくれなかったんだけど。日本酒に梅干しを入れて、3ヶ月置くと化粧水になるんだそうだ。で、この化粧水は京都の舞妓さんに教えてもらったという。その番組を見た頃は大昔だったので"いんたーねっと"っつうものがなかったので、ググったり出来なかったわけ。今ググってみるとパラパラ出てくる。3ヶ月置けというのは見つけられなかったし、早く使い切らないとだめみたいな事が書かれている事が多かったけど。太地喜和子の話ではそんな事言ってなかった。梅干しが酒にかぶっている間は長期保存も出来ると思う。1升分を3つに分けて、それぞれの具合を見て行こうと思う。ネットで見たものは1週間後から使えるって書かれていたので、ひとつは1週間後に開封したんだけどめちゃくちゃ私の肌には合っていた♪3日でニキビがすっかり引いたし、顔や首やつけた所だけ、さらさらした手触り♪お酒にアレルギーのある人は絶対に使えないだろうがすげー気に入ってしまった。とにかく作るのが楽なので、この化粧水をしばらく作り続けて様子を見る事にする。しかし1週間で開封はやっぱり早すぎる。ほとんどタダの日本酒です(という事はただの日本酒でも肌には良い)。2週間目に入りやっと梅の香りがしてきたので、梅の成分が効果を発揮するのは、太地喜和子の言う通り少し置いてからだと思うなぁ。今の状態では油が足りない感じになるので、この化粧水を使った後にスクワランオイルを塗っている。けど梅の成分が出てきたら、もう少し保湿成分が出るんじゃないかと期待しとります。
私の作った日本酒と梅干しの化粧水レシピ
材料:1升に対して大粒の梅干しを15個(梅干しはなるべく無添加で本物の梅干しを使う)
---太地喜和子曰く、酒に対しての梅干しの量は適当。
日本酒の銘柄もなんでも良い安いやつでって言ってた....
1.梅干しはぬるま湯に入れて塩抜き(1日から2日)
---太地喜和子は塩抜きしろなんて言ってなかったんだが....
2.日本酒に梅干しを入れる(私は3つの瓶に分けた)
3.3ヶ月置くと出来上がり(暗く涼しい場所で保存)
梅干しは入れたままスプーンなどですくって使う。1升分は結構あるので、全身にじゃぶじゃぶ使えます♪