
朝食を摂るのはこれでだいたい2週間続いた事になる。意外と続きそうだし、生活のリズムが出来そうだ。今日の大谷レシピは粒そばとインゲンのソテーとごま和え。このごま和えが、煎ったごまを半ずりして醤油を合わせたとこに旬のゆで野菜を混ぜるだけなんだが、なんでこんなにうまいんだ?ちゅうくらいうまくなる。ごま&醤油って偉い。今までと作る手順がちょっと違うだけで、しっかりしたおかずになるのがいい。大谷さんのテーブルチェックは簡単に言うと穀物が主食、海藻の入ったおみそ汁、根菜のおかず、旬菜のおひたし、漬け物があれば良いそうだ。父方は新潟で農業をやっており、私の祖母はお米と梅干しとみそ汁ばかりを食べて農業で労働して暮らし、子供を10人も産んで(亡くなった子もいるそうですが)、元気で92歳の大往生でした。それを考えると本当に動物性なんて摂らなくても元気でいられるんだよね...と、うちの母も話していました。今は家で自分の好きなものを調理し食べる事が出来るけれど、会社に行っていた時は、夜ご飯の時間にはおなかが減り、結局はおかしや甘いものをたくさん食べていた。その中にはバターやら卵やら食べ物とは呼べないようなザ・化学!がたくさん混入されている。バターや卵だって、農薬たっぷりの餌食べた牛や鳥が生み出すものなのだ。大地マガジン(発行元:大地を守る会)にも載っていたけれど、野菜を放射能で殺菌している所がある事がわかっている。何のためにやっているのか?その野菜がどこに流通しているか?それは取材しても教えてもらえないらしい。理由はわからないけどその量は尋常じゃなく多かったりする。そんな野菜がスーパーで売られていたら怖いけど、もしかしたら家畜の餌になってるのかもしれない。考えると恐ろしくて、何も食べられなくなりそうで考えるのをいつもやめてしまう。考えるのを止めた私の浅知恵では信頼出来そなところから食材を仕入れるしかない。大谷さんには、考えるのは止めてはいけないと教わったように思う。しかしそれが難しい。本当に。今日の旦那さんのお弁当には大地を守る会で仕入れた豚肉で生姜焼きを作った。最近は旦那さんも肉肉言わなくなったけれど、私も未だにいろいろ迷っているのがよく現れてるって事だw。正しい身体は正しいものを欲しがる。それを信じて、脳に支配されない身体を作っていくしかない。
【Menu】豚肉の生姜焼き、ひじき煮、粒そばとインゲンのソテー、アスパラガスのごま和え、寒漬大根、黒米入り玄米、梅干し、えごまふりかけ、大葉切り合え味噌
コメント (2)
脳に支配されない身体・・・、とっても大事ですね。
前屈陣痛を感じることのできなかった私は、その時、生理中にヨガをしないほうがよいという意味が分かりました。
自分にやさしくない私の体は、ほんとかわいそうです。
紛らわしいので、さちママは止めました。
投稿者: K井@新米ママ | 2007年06月15日 15:07
日時: 2007年06月15日 15:07
身体が強いのと鈍いのは違うしね。
化学物質過敏症の人が花粉症並みの発症率になったら
世の中は変わるのかなぁ?と友達と話してたんだけど、
鈍い身体の人が一向に発症しなくて、
「身体弱い人が発症すんだよ」って言い切ると変わらないかもなぁ。
怖いなぁ。
投稿者: yasuko | 2007年06月15日 15:31
日時: 2007年06月15日 15:31