妊娠中のアシュタンガヨガ

070910.jpg後期に入った今もマタニティヨガはやる気にならず、アシュタンガヨガを週に1〜3回やっている。と言ってもスタンディングの身体をねじるポーズや子宮を圧迫するポーズ以外で、シッティングは妊娠中にも良いと言われているバッダコナーサナなどをおなかを圧迫しすぎないように、柔軟程度。そろそろパドマアサナ(両足組んだあぐら)は組んではダメらしい。ちょうどかかとで赤ちゃんの頭を押してしまう感じだもんな...ブルル。ヨガをやる時間はトータル30分くらいと、内容的にも3分の1くらい。散歩やスクワットばかりだと、肩が凝ったり、膝や腰に違和感が出てきたりするのだけど、ヨガやる事で身体が整う感じがする。調子が良いのだ。体重もメーターを直視出来なくなってきたが(この体重、ホントに元にもどるんだろうか...コワイ)、さすがに身体が重たい!スリヤナマスカラもチャトランガからアップドックへ移る時はおなかを擦りそうで膝つくクセがついちゃったし。スリヤナマスカラBについては片足ずつ踏み出す時にどうしてもおなかに力が入ってしまうみたいで、おなかが張る事が多い。ちょっと休めば治るんだけど、あまり無理はいけないとBは控えめにしている。ちゃんと出来ているか不安だったので、旦那さんに写真撮ってもらった。写真を見て愕然。背中は曲がってるし、感覚が違うようで、足の踏み出し位置が思っている場所と1足分違う。もっと早くチェックすればよかったよ。妊娠してからというものアホみたいに汗をかく。いつもてぬぐいで顔の汗をぬぐっているのはもちろん、気づくと手首から汗が出ている。夏にアシュタンガヨガやってると手首や足首など普段汗をまったくかかないようなところから玉の汗が吹き出すんだけれど、今は動かなくても同じように汗をかく。冷えやすいみたいで足にはあまり汗をかかないみたい。

赤ちゃんが産まれたらまたしばらくヨガは出来ないけど、いつかまたきっとはじめる。私にとってアシュタンガヨガは心身ともに一番の健康法だからね。ところで産院の先生は経験上「安産なのはダンサー」と言い切っていた。それすごくわかる気がする。ダンスを好む人って身体を自然にまかせて気持ちよく動かす方法を身体で知ってるのね。某有名助産師さんの記事にも書かれていたけど安産の秘訣は痛さの中から緊張を解いて、身体の力をどれだけ抜く事が出来るかって事だと。運動もストイックになりすぎると緊張からいらない筋肉や暗い気持ちを作り出してしまう。向上心ばりばりの根性でやる運動と、自分の身体と心のためにやる運動はまったく違う。私は身体の緊張を取るのが苦手だったけど、ヨガやるようになって身体の緊張の取る方法を少しだけど知った。どんな時でもゆるめるってのは難しいけど、痛い時に力を抜くって一番むずかしそうだわ。Don't think.FEEL! !って事ですな。

コメント (2)

妊娠中の運動ってどこやでやっていいか未だにわかんないです。その人によるのかもしれませんね。
1回目の時は出産2ヶ月まえまで普通にお仕事していてコレで充分だろう!と、思っていたのですが・・・最終的にMAX65kg(@_@)
多分そのせいだと思うのですが、出産に31時間かかりました。
 2回目は意識して歩くようにしました。し、すでに育児中。体重増加もそれほどではなかったせいか、9時間でプリっと産まれました。
 ャス子先輩初産とは思えぬ速さで安産しそうな予感ですよ。。。:*:・( ̄∀ ̄)・:*:

chichiruちゃん!!
すすスゴイね。すんなりスリムに戻れちゃうんだから偉い事だわ!
でも体重が安産に関係あるんかなー。
ふたりめはみんな運動量が多いから安産なんだろか??
とにかく今から心配しても仕方なしだね。

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