風邪の治りが悪かったので、漢方頼りじゃない事もするかぁと自然療法の本をペラペラめくっていた。よく読む整体の本でもやたらとすすめている"こんにゃく温湿布"をやってみようという気になった。肝腎脾さえ正常なら、身体は元気になるというのが自然療法の考え。こんにゃく温湿布で肝腎脾の手当をするのだ。コレが効いたですわ。風邪や疲労回復、お通じにも効くと書かれていたんだけど、ホントにその通りだった!だいぶ元気になったので、二日続けて眠る前にやって、風邪もほぼ治ったよう。整体の本で知った温湿布療法はよくやっていて効くのを実感していたけれど、こんにゃくはホントに別格かも。はじめ本に丹田の場所と書かれていたので、何も考えずおへそのあたりにこんにゃくを置いて5秒後くらいに赤ちゃんがすごい勢いでビクビクビクと動いたので「ごめんごめん!熱かったね!!」と慌てた。あんな動きをする事は今までなかったので、相当刺激がいってしまったようで、私も超ビビってしまった。
■こんにゃく温湿布
※やる前に必ず排尿する事、お風呂に入る場合は先に入っておく事、眠る前がおすすめ。
※3歳以下はやらない事(整体の本に書かれていた)
- こんにゃく(大きい方が温かさが長持ちする)を15分くらいぐつぐつ煮込む
- 服の上からでもめちゃめちゃ熱いのでタオルを3重くらいに巻いて肝臓(右胸の下にこんにゃくは横向き)と丹田(へその上あたりにこんにゃくは横向き)の場所をまずは30分温める。その時脾臓(左脇腹こんにゃくは縦向き)を冷やすと良い(冷たいこんにゃく等で)
- 温めた場所を1分冷やす(服の上から保冷剤をのっけてみた)
- 次は腎臓部分(背中のウエストあたりこんにゃくは縦2列)30分温める
- やっぱり1分冷やす(服の上から保冷剤をのっけてみた)
こんにゃくもだんだん冷めてくるのでタオルを取ったりして調整する。
テレビ見ながらやると結構あっちゅう間。終わったらいろいろやらずに身体を休める事。
こんにゃくは何度でも使える。(冷蔵庫の中に水に入れて保存)
だんだん縮んであたたまりが悪くなったら捨てる。
一説にはこんにゃくが毒素を吸っているので食べるとおなかを壊すと言われているよう。



コメント (2)
自然療法の本、わたしも持ってるんですけど、りんが高熱をだした時、青菜を頭にしいて寝ると熱とりになるって書いていて、大根の葉っぱをあてて寝かせたらほんとに熱がさがって驚きましたよ〜。
あとは鼻づまりがひどかった時だったっけかな???しょうが湿布をやったらそれもよかったです。今度こんにゃくもやってみます〜。
★トモコさん
この本は役立ちますよね~。何か試す度に「そんなに期待はしないけど~…」→「ンゲ~治ったヨ~」と驚くばかり。マジ一家に一冊ですよ。こんにゃく温湿布の乳幼児用はじゃっかん違うけど、自然療法の本にやり方書いてありますね♪おすすめデス♪♪