先週末にアートフェア東京を見に国際フォーラムへ行った。このアートフェアとはいろいろなギャラリーが出店していて、その場で絵を購入出来るというもの。アートを購入したいけどどこへ行けばいいのかよくわからない!なんて人におすすめなフェアのようだ。なぜ行ったのかと言えば、われらが高橋将貴画伯が出展しているからである。高橋くんは「カルトの島」(目黒条 著書)の装丁や中のイラストを描いたりとご活躍だ。私たち家族が見に行ったのは最終日の日曜日で高橋君の作品は1つを残して全て売り切れている状態。見はぐった作品も多かったようだ。すっげー残念であった。午後には最後のひとつも売れちゃったかなぁ...。次に展示があればぜひとも購入目的で行きたいと旦那さんと話した。妊娠中に訪ねた大阪のGALLERY ZEROのオーナーさんは私たちの事をおぼえていてくれて(「ヨレパンズ!」とw)、生まれたいつ日に会ってもらえたのもなんかうれしかったな。知ってか知らずかいつ日もオーナーさんを見てにっこり。いつ日は次々に目に飛び込んでくるカラフルな絵や立体に興奮してか、ひとりでぶつぶつブツブツおしゃべりしまくっていた。きっと作品の熱が伝わるんだろう。この日はとても暑くて、いつ日に番茶を飲ませてみると、コップからすごい勢いでごくごく飲んだ。車で銀座を横断したり、私たち家族にとっても成長した一日であった(私だけ何もなしか)。写真は国際フォーラムのネオ屋台。あったかいおにぎりがンまかった♪



コメント (3)
オギャギャー!!なんとまあほんとにどうもありがとうございます!行きたいとこにもなかなか行けないような中、高橋の絵など見に行っていただきましてあまりの感激に俺もショックで赤ちゃんに退行しそうですアババ~。
いつ日ぼっちゃんのピュアな目で見てもらっても大丈夫な作品が作れるよう頑張ります。あ、いつも素敵で楽しいファンシーファミリーに今度モデルになってもらおうかしら!
★takahashiくん
なかなか友達が出展しているとかじゃないと、足を運べないので、良い機会になったし、私もリフレッシュできたよ♪うちの家族をモデルにしてくれるなら、是非とも落札しなくては!しかし高橋くんのモチーフはポップな白人なのではないかしらん。
アートフェア東京の入り口で大学時代の友達に遭遇し、声を掛けられた。10年くらい経っているので、思い出すのに数秒間。びっくりしたな。
デ、デルモーですか!いつ日は動かずにいられるだろか。