本日の離乳食

080902.jpgあっという間の9月入り。今年の夏は短かったなぁって残暑のことを考えずに言ってみる。いつ日は9ヶ月。離乳食を2食にしてまだ1週間を過ぎたところだ。食べるのは大好きで、自分の食器を見ると「きゃー!!」(早く〜!!)と悲鳴をあげるほど。
一般的に5〜6ヶ月から始めると言われている離乳食だけれど、WHOは6ヶ月以降を推奨しているようだし、1歳半から2歳までおっぱいかミルクだけで良いとする西原式なんてのもある。日本はおっぱいやミルクをあげるのが海外に比べて短いので口呼吸する人が多いなんて意見もあったり。ネットでググればいろいろな意見で混乱するばかり。
いつ日が生まれた産院では6ヶ月まではおっぱいだけで十分、その後も自分の食べものから取り分けて、味を薄める必要もないと言われた。とは言え、和食であること、味が濃すぎると思うなら自身の料理の味付けを変えることという条件付きだけれど。うちは基本的に和食だしこの方法をとっている。

離乳食をはじめた頃に下痢をしたり、消化されないままうんちになって出てくるものを見ては「コレはあげるのやめよ」とはぶいたり、離乳食自体あげるのを少しやめてみたり、ゆっくりやってきた。ごはんと芋系の野菜とお味噌汁の汁がいつ日の食事になっている。果物も少しずつ。果物は野菜よりも農薬が多く使われているし、輸入品の防腐防カビの薬が特に心配だと読んでいる本には書かれている。もともと食材には気を使っているので、日本で穫れた季節の果物と野菜(無農薬、減農薬のもの)、たまーに大地を守る会で買う釜揚げしらすを入れてあげるくらい。今のところ動物性(卵やバターも)をあげるつもりはない。もっと腸がしっかりしたらいつでも食べられるだろうし。便秘だから新しい食材にトライしようという気持ちにもなかなかならない。
実家に帰省したタイミングから、べたべたうんちが固まりになったのだけど、もう絶叫して泣いてうんちをするのでかわいそうだ。最近かぼちゃとさつまいもは毎回食べてて繊維不足とも考えられないし。大谷さんのサバイバルセミナーでベジタリアンは塩と油をしっかり摂れって言っていたのを思い出した。いつ日にも油が必要なのかもしれないな。これからは油を使った料理も少しずつあげることにしよう。
保健所とかで相談したらヨーグルト食べさせろだのいろいろ言われちゃうだろなぁ。けど厚生労働省が指針を変えたらいきなり指導を変えるような保健所には相談する気ゼロなんですけど...。あ、ケンカ売ってないです。本当に。
今は料理するのも大変なので「とにかくごはんとお味噌汁。おかずはできたら一品作る」というスタンスに変えたらとてもラクになった。おかずが作れなかったら納豆や魚焼けばいいんだしね。あとは常備してる漬け物。そんなわけでいつ日の離乳食はそのお味噌汁の具なワケです。お味噌汁の具のかぼちゃととうふ。早くおにぎり食べれるようになるといいなぁ。

コメント (2)

我が家も離乳食はゆっくりペースです。
もうすぐ8ヶ月になるけど、食べられるのはつぶし粥とにんじんとかぼちゃだけ。
あれこれ口出しされるのが嫌なので、あまり人には言えません…(^ω^;

★にこならさちさん
ゆっくりで全然問題ないと思うよ!!腸は大事だもの。我が子を一番観察しているのは母だしね。自分の判断に自信を持ちたいけど、それはきっとみんな一緒だなあ。私も人に意見を押し付けないようにしないとw。

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