Art

アートフェア東京

080410.jpg先週末にアートフェア東京を見に国際フォーラムへ行った。このアートフェアとはいろいろなギャラリーが出店していて、その場で絵を購入出来るというもの。アートを購入したいけどどこへ行けばいいのかよくわからない!なんて人におすすめなフェアのようだ。なぜ行ったのかと言えば、われらが高橋将貴画伯が出展しているからである。高橋くんは「カルトの島」(目黒条 著書)の装丁や中のイラストを描いたりとご活躍だ。私たち家族が見に行ったのは最終日の日曜日で高橋君の作品は1つを残して全て売り切れている状態。見はぐった作品も多かったようだ。すっげー残念であった。午後には最後のひとつも売れちゃったかなぁ...。次に展示があればぜひとも購入目的で行きたいと旦那さんと話した。妊娠中に訪ねた大阪のGALLERY ZEROのオーナーさんは私たちの事をおぼえていてくれて(「ヨレパンズ!」とw)、生まれたいつ日に会ってもらえたのもなんかうれしかったな。知ってか知らずかいつ日もオーナーさんを見てにっこり。いつ日は次々に目に飛び込んでくるカラフルな絵や立体に興奮してか、ひとりでぶつぶつブツブツおしゃべりしまくっていた。きっと作品の熱が伝わるんだろう。この日はとても暑くて、いつ日に番茶を飲ませてみると、コップからすごい勢いでごくごく飲んだ。車で銀座を横断したり、私たち家族にとっても成長した一日であった(私だけ何もなしか)。写真は国際フォーラムのネオ屋台。あったかいおにぎりがンまかった♪

いわさきちひろ美術館

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涼しかったのもつかの間。残暑厳しい日々が戻ってきてしまったよう。けど雨が降ったりするぶん、まだマシか。おなかが日々大きくなって来るので暑さだけで体力を奪われてしまう。外出時は日傘とてぬぐいが手放せない。いわさきちひろ美術館に行ってきた。母が岩崎ちひろさんのファンだったので、子供の頃からなじみ深い絵だ。大人になって改めて「今まで私はどこを見ていたんだ??」とその美しい色や表現にすっかり魅了された。こども達を愛したちひろさんの方針に沿って・バリアフリー・授乳室・子供は無料、そして素敵な中庭があったりして、すっかりのんびり出来る。お客さんも小さい子連れの夫婦や子供たち、私の他にも妊婦さんを見かけた。中にあるカフェも野菜のおやきとほうじ茶のセットなど、好きなラインナップ♪(結局ここでも食い意地が!!)この美術館で産まれて来る子のためにはじめて絵本を買った。「ぽちのきたうみ」新潟の祖母の家が海のそばだった事もあり、夏休みに行くおばあちゃんの家と海って最高の想い出なんだよなぁ〜!と無条件で思ってしまう。帰ってからおなかの中の子に旦那さんが読んでくれたのだけど、ぽちが海に来たところでものすごく反応が良くなぜだか大暴れ。美術館に行った後、西荻のポムドテールでベーグル買って、高円寺のチョップスティックスでひさしぶりのフォ−を食べて歩いて帰った。行き当たりばったりで過ごしたけど自分的にはものすごく充実。しかしもっと涼しくなってくれればなぁ...という気持ちをこめて、我が家では昨日からコンセントをバンバン抜く事にした。

高橋将貴 | 個展 | 大阪市西区京町

070630_b.jpg高橋 将貴氏の個展を見に行ってきた。今回は大阪でやるという。高橋くんが個展をやるというなら見逃せないのだ。タイミングのよい事に妊娠も安定期だし、ついでにおいしいたこやきも食べれちゃうね♪と旦那さんとウッキウキで計画。大阪にはヨレパンズのライブや友達の結婚式に訪れて以来だ。いつも通り激安の空港チケットでビューンと行ってきた。肥後橋というおしゃれな街にGALLERY ZEROはありました(東京で言うところの中目黒だそうだ)。小さなギャラリーにはセンスよく高橋くんの作品が飾ってあり、相変わらずかっこいいなぁ♪♪と感動する。あの絵がいいね...やっぱり立体が欲しいね、などと小声で旦那さんと話していると、感じの良いオーナーさんがお茶を出してくれた。しばらく高橋くんの話で盛り上がる。高橋くんの評価が高いのを感じて、友人としても鼻が高かった。親切なオーナーさんからはおいしいお店や道を教えていただいてギャラリーを後にした。やっぱり関西の人って親切だよなぁ。高橋くんの作品とっても良いのでおすすめデス!

しりあがり寿 | オレの王国、ちぢんじゃったよ。

070621.jpg水天宮に行ったついでに、旦那さんの提案でしりあがり寿の個展を見に行った。会場は京橋にあるASK? art space kimuraだ。「オレの王国、ちぢんじゃったよ。」展は「オレの王国、ちょっと橋から見てみてよ。」「オレの王国、ベンチを置いたよ。」「オレの王国、こんなにデカイよ。」に続く王国シリーズらしい。他の王国は残念ながら見た事がない。会場は360度しりあがり寿の水墨画で埋め尽くされており、すげーカッコイイのであります。各絶景ポイントから見ると、しりあがり寿ワールドがどんどん広がっていくのだ。水墨画の切り売りもしているんだけど、その売り方もまた楽しい。入場無料だし、相当おトクな気持ちになれた。

ある日、森の中。II

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みさ子ちゃんの個展ある日、森の中。IIを見に行った。オープニングレセプションでホーエブリュッケのライブもあるので見逃せない♪みさ子ちゃんはずっと精力的に活動していたのだけど、自分が忙しくて本当にひさしぶりに作品を見に行く事が出来た。会場の壁にはみさ子ちゃんがひとりで描いた壁画もあって壮観。すばらしい。シャンデリアがいつもかわいいのだ♪ホーエブリュッケ(水色で花柄のスーツ) LIVEもあの会場にパーフェクトに溶け込んでた。コール&サイレンスにはだいぶ楽しませてもらったしw。9.17-10.1まで展示してあるので、是非足を運んでみてください。私ももう一度行ってまたテントウムシ作りたい♪♪

菅野 旋(かんの せん) | 個展

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大安吉日。本日から家の解体作業がはじまりました。バリバリ壊していく。旦那さんがペイントしたキッチンも電ノコで一部分が切りとられた。これだけが残るんだなぁ。さて午前半休を利用して、会社行く前に銀座に出て、寄り道。最近では雑誌「本の旅人」(角川書店)の町田康の挿絵を連載中の菅野旋、我らが旋ちゃんwの展示を21インコーポレーションへと見に行く事に。有楽町で降りると国際フォーラムのネオ屋台が目に留まる。うー、これテレビで見た〜♪と、お昼は早いけど、ここでいただく。していざ旋ちゃんの展示場所へ。前を通りつつも見逃してしまい、降参して作者のご本人に「場所がみつからない」と泣きの電話をいれてやっとたどり着いた。行って良かった〜!すっごく良かった!楽しそうなおやじがイキイキピチピチ踊っている。ひげの生えたばあちゃんがもち〜〜っとモチ食べてたり。イキオイが伝わってきた。はぁ、絵の鑑賞とかするのがひさしぶりで、スポンジに水って感じ。しみました。改めて、鑑賞の出来ない最近の自分に気づく。余裕がない。お家や結婚式は楽しみだけれど、早く普通の生活にもどりたい。これって続くと、自分にとっても死活問題だよ。宝くじのおねえちゃんの絵が素敵だったので、宝くじでも買おうかと、会社の近くの宝くじ屋へ。おばちゃんは、絵と似て非なる雰囲気だったけど、その方の背景を想像したくなっちゃったのは、旋ちゃんワールドに連れていかれたせいでしょう。みなさんもお近くにお寄りの際は、是非遊びに行ってみましょう♪♪(土日はやってないそうなので気をつけて〜)

木村了子 | 私の男体盛り料理 | 個展

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オトナのための愛の絵本『ROSE』-文/倉田真澄 絵/木村了子 刊行記念の個展に行った。前回の個展以来に会うので、1年と半年くらいぶり。やーだんだんこのスパンでも最近会ったよね!と思えるようになってきた。高校からの友人が本を出すまでになるのもまた感慨深いです。前回にも増して色っぽい女体盛りならぬ男体盛り(!)など、きわどいけれどきれいな絵や金屏風、ステンドグラスなどがたっくさんならんでいる。せきりょ(旧姓のあだ名)の描く女性はやわらかくて触りたくなるような美しさ。しっかし作品多い〜!しかも売れ売れでした。コアファンがいるようです。本を購入してサインを書いていただいた。木村了子の今後の活躍にも期待します。みなさまも、お近くにお寄りの際はぜひとも立ち寄ってみてください。その後はひさびさに会ったユリちゃんや、せきりょのお友達とご一緒して、銀座のサイゴンでベトナム料理を食べました。ふぅ、いろいろな意味でお腹いっぱい!

箭本雄 遺作展

050416.jpgお茶美での恩師ヤモちゃんが去年亡くなられ、奥様が遺作展を開いてくださった。アンディ・ウォーホール似のやもちゃんは、私たちテキスタイル科の学生達のアイドルだった。とてもやさしい小声で毒舌をはいては、知らん顔してた。素敵な先生だったな。ヤモちゃん、いつも課題が遅くてごめんなさい。もう一度お会いして、近況を聞いて欲しかったよ。集まったもと生徒達はテキスタイル科という事もあり、ほぼ女性ばかり。子連れの人も多かった。偲ぶ会の後、1コ上と1コ下の人達と一緒に飲んだ。10年ぶりの彼、彼女らとも話しているうち、お互いだんだん顔が浮かびあがってきたり、ちっとも変わっていなくてビビったりと、楽しいお酒を飲む事ができました。ヤモちゃん、もう一度会いたかったよう。おいおい

松田優子(まつだゆうこ) | 写真展

優子ちゃんとは阿佐ヶ谷のクールドレッドで会った。クールドレッドではヨレライブをよくやらせてもらったのだ。ここがきっかけとなってライブハウスにまで来てくれる人は少ない。クラブで遊ぶ人とライブハウスに来る人は職種や活動時間がビミョーに違うものなのだ。その中でも優子ちゃんはマメに足を運んでくれて、カッコイイ写真を撮ってくれたりしたのだった。旋ちゃんのお姉さんぱんださんと優子ちゃんは師匠が同じだったりと、全く関係ない所でいきなりリンクしたり、私のまわりの縁って不思議と円だ。写真展をする時はカナラズ呼んでくれと言っているにもかかわらず、お酒を飲んでいない優子ちゃんはシャイでなかなか呼んでくれないのだった。今年初めのホーエブリュッケ+ヨレパンズ以来だから、ギリで1年以内のホントに久しぶり。事務所のオープニングパーティと写真展が一緒になったものにやっと呼ばれてきました。次々来るお客さんと電話対応にテンパり気味だったけど、こうして事務所まで構えるんだから、意外としっかりしているに違いない...たぶん...。すてきな事務所で、並んでいた写真はぼんやりしてたら急に焦点があったみたいにドキリとする美しい写真。色もきれいだったなぁ。うむ、なんか年末だけど、みんな始まっている。落ち着いてる場合じゃないかな。

Love Forever

041206.jpg国立近代美術館に、草間彌生氏の個展「永遠の現在」を見に行ってきた。内覧会で一度見ているんだけど、もう一回。美術館は人がたくさん入っていた。竹橋なのに、原宿ノリな若者やおしゃれっ子達がいるのは、草間先生ならではかな。ほたるの部屋は行列が出来ていて見る事ができなかった。今月の19日までなので、見に行く予定の人は午前中などがおすすめですよ。Love Foreverカンバッチを手に入れたので、草間先生ごっこをしてみました。

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