アートフェア東京
先週末にアートフェア東京を見に国際フォーラムへ行った。このアートフェアとはいろいろなギャラリーが出店していて、その場で絵を購入出来るというもの。アートを購入したいけどどこへ行けばいいのかよくわからない!なんて人におすすめなフェアのようだ。なぜ行ったのかと言えば、われらが高橋将貴画伯が出展しているからである。高橋くんは「カルトの島」(目黒条 著書)の装丁や中のイラストを描いたりとご活躍だ。私たち家族が見に行ったのは最終日の日曜日で高橋君の作品は1つを残して全て売り切れている状態。見はぐった作品も多かったようだ。すっげー残念であった。午後には最後のひとつも売れちゃったかなぁ...。次に展示があればぜひとも購入目的で行きたいと旦那さんと話した。妊娠中に訪ねた大阪のGALLERY ZEROのオーナーさんは私たちの事をおぼえていてくれて(「ヨレパンズ!」とw)、生まれたいつ日に会ってもらえたのもなんかうれしかったな。知ってか知らずかいつ日もオーナーさんを見てにっこり。いつ日は次々に目に飛び込んでくるカラフルな絵や立体に興奮してか、ひとりでぶつぶつブツブツおしゃべりしまくっていた。きっと作品の熱が伝わるんだろう。この日はとても暑くて、いつ日に番茶を飲ませてみると、コップからすごい勢いでごくごく飲んだ。車で銀座を横断したり、私たち家族にとっても成長した一日であった(私だけ何もなしか)。写真は国際フォーラムのネオ屋台。あったかいおにぎりがンまかった♪



水天宮に行ったついでに、旦那さんの提案でしりあがり寿の個展を見に行った。会場は京橋にある
菅野ぱんださんが、「
菅野ぱんだ さんが「
お茶美での恩師ヤモちゃんが去年亡くなられ、奥様が遺作展を開いてくださった。アンディ・ウォーホール似のやもちゃんは、私たちテキスタイル科の学生達のアイドルだった。とてもやさしい小声で毒舌をはいては、知らん顔してた。素敵な先生だったな。ヤモちゃん、いつも課題が遅くてごめんなさい。もう一度お会いして、近況を聞いて欲しかったよ。集まったもと生徒達はテキスタイル科という事もあり、ほぼ女性ばかり。子連れの人も多かった。偲ぶ会の後、1コ上と1コ下の人達と一緒に飲んだ。10年ぶりの彼、彼女らとも話しているうち、お互いだんだん顔が浮かびあがってきたり、ちっとも変わっていなくてビビったりと、楽しいお酒を飲む事ができました。ヤモちゃん、もう一度会いたかったよう。おいおい
