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桶谷そとみの新母乳育児の本

080411.jpg産院でおっぱいケアもしてくれていたので、お世話になる事はないかなぁとおもいつつ、この「桶谷そとみの新母乳育児の本」(桶谷そとみ著書)は母乳育児にとても役立った。母乳で育てた場合の平均的な体重や(ミルクと混合やミルクのみで育てた場合では体重が全然違ってくる)、良いおちちが出るための食事についてはもちろん、赤ちゃんのしぐさからまずいおちちが出ていると知る事が出来るなど、驚くような事も書かれている。母乳で育てた赤ちゃんとミルクで育てた赤ちゃんはこうも違うと書かれると、なんとか完母で育てたいなと思ってしまった(最初苦労したから余計に!!)。マユミちゃんも桶谷を以前におすすめしていたし、産院よりも近所に桶谷母乳相談室があったのでためしに行ってみた。しっかしひっきりなしに来るママたちで予約はいっぱい。こんなに母乳で悩んでいる人が多いなんてなぁ。3ヶ月ぶりくらいのマッサージ(産院は桶谷式ではないけれど)をしてもらうと胸のつかえがとれたようにすっきりした。食事もめちゃめちゃ気をつけてるけどおちちがよく詰まるというような話をすると、肩こりがひどいし冷え性が原因だねと言われる。全体的に血行がよくないそうだ。コレには少し思い当たる事があって1週間くらいスリヤナマスカラABだけをなんとかごまかしごまかしやっていた時はおちちの調子が良かったのだ。偶然じゃなかったんだな。

お産本

080405.jpg宅ヨガで歪んだかもしれない身体を診てもらいに、遠足気分で行った高尾にある整体指導きらくかん。そこの奥谷まゆみ先生が書いたその名も「お産本」。妊娠中の過ごし方から出産後の身体の変化を整体的にアドバイス。と言っても産後の事はとにかく21日間起き上がるなと書かれていて、おっぱいケアなんかで通院もあるしで、それはちょっと無理な話でした。まぁそういう考え方があるという事で。妊娠中の過ごし方がためになったかな。「今日は天気いいよ〜」とか「信号かわりそうだから、ちょっと走るね」とか、おなかに向かって話しかける言葉って、そんな事でいいのかぁと思いました。それとつわりの時ってへんに身体によくないモノが食べたくなる事があったりする。そういう時は身体に悪そうなものでも思い切って食べた方が良いと書かれていた。ここでちょっとでも身体の事を考えて、少しましなものとかでごまかしてしまうと、食べ物の幽霊にとりつかれて、同じものばかり食べる事になってしまうんだとか。つわりで食べたくなる食べ物って奥谷先生に言わせると、「記憶」だそうで、ずっとむかしその食べ物がすっごくおいしいって思った記憶が身体に残っていて、その記憶に従ってあげれば「ああ、なんだそんなにおいしくもないんだな」と身体も記憶も納得するらしい。私もつわりの時、何も口に運べない日があり「ペヤングソースヤキソバだったら食べれるかもしれない」と、なぜだか思い浮かんでしまって、食べてみたら食べれた。なぜだかかやくと言われる野菜のひからびたやつは全然食べられなかったけど。その後不思議とペヤングが食べたいなんて思う日は来なかったな。

おなかの中から始める子育て

080403.jpgおなかの中から始める子育て」池川 明 著書。妊娠中の胎児との過ごし方の参考になった本。旦那さんはこれを読んでから、寝る前の本の読み聞かせが習慣になったし、私も出産時の心構えが本当の意味でできたような気がする。赤ちゃんはお母さんとお父さんを選んで生まれて来ると書かれていたところでは、うっかり感動して泣いてしまいましたわ。赤ちゃんって言ったって、もしかしたら自分よりもずっと頭脳明晰で立派な人かもしれないので「そうでちゅよー」なんて赤ちゃん語を使うのはバカにされるかもしれないとも思ったり(笑)。何も出来ないからって頭の中まで幼稚だと考えるのは違うんだなぁと感心したり。そういう意味では今でも役に立っている。

分娩台よ、さようなら

080402.jpg出産について、参考になった本をここらでまとめて紹介したい。まずは「分娩台よ、さようなら」大野明子著書。地球科学の研究者で博士号も取っていた大野先生は自分の出産体験から「何か違う」と感じ、一念発起して大学に通い直し産婦人科医になったという異色の経歴。タイトルで読むのをやめてしまう人が多いのではないかと心配してしまうけれど、出産に関してとても理論的に書かれた本だと思う。出産って赤ちゃんを生む事。けれど出産経験のある人でさえ、わからない事がそのままっていう人、意外に多いのじゃないかなぁ。「どんな医療行為が行われるの?」「それはどうして行われるの?」「本当に必要な処置なの?」「自然分娩っていったい何?」「なんで帝王切開になるの?つうかなんで今は帝王切開の人がこんなに多いの??」「私の身体は本当に大丈夫?」なんて言う疑問から「会陰切開はしないと裂けてひどい事になる!」なんていう都市伝説がすっきりなくなります。そしてこの便利な世の中で自然分娩をするってめちゃくちゃ不自然(贅沢とも言う)な行為だと知った(注:ここで言う自然分娩とは誘発剤、会陰切開、鉗子、などを行なわず、かぎりなく妊婦の力だけで産むって事です)。自分と赤ちゃんに強い絆が出来て、本当の意味で安全ならば、出来る努力はしたいとこの本を読んで考える事が出来た。お産が怖いと思っている人には特におすすめ(もちろん既に産んでいる人にも)。そっか、知らない事の方がずっと怖い!と思えます。難点は大野先生のいる産院以外で産みたくない!!と強く思ってしまうところかな(笑)。

いわさきちひろ美術館

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涼しかったのもつかの間。残暑厳しい日々が戻ってきてしまったよう。けど雨が降ったりするぶん、まだマシか。おなかが日々大きくなって来るので暑さだけで体力を奪われてしまう。外出時は日傘とてぬぐいが手放せない。いわさきちひろ美術館に行ってきた。母が岩崎ちひろさんのファンだったので、子供の頃からなじみ深い絵だ。大人になって改めて「今まで私はどこを見ていたんだ??」とその美しい色や表現にすっかり魅了された。こども達を愛したちひろさんの方針に沿って・バリアフリー・授乳室・子供は無料、そして素敵な中庭があったりして、すっかりのんびり出来る。お客さんも小さい子連れの夫婦や子供たち、私の他にも妊婦さんを見かけた。中にあるカフェも野菜のおやきとほうじ茶のセットなど、好きなラインナップ♪(結局ここでも食い意地が!!)この美術館で産まれて来る子のためにはじめて絵本を買った。「ぽちのきたうみ」新潟の祖母の家が海のそばだった事もあり、夏休みに行くおばあちゃんの家と海って最高の想い出なんだよなぁ〜!と無条件で思ってしまう。帰ってからおなかの中の子に旦那さんが読んでくれたのだけど、ぽちが海に来たところでものすごく反応が良くなぜだか大暴れ。美術館に行った後、西荻のポムドテールでベーグル買って、高円寺のチョップスティックスでひさしぶりのフォ−を食べて歩いて帰った。行き当たりばったりで過ごしたけど自分的にはものすごく充実。しかしもっと涼しくなってくれればなぁ...という気持ちをこめて、我が家では昨日からコンセントをバンバン抜く事にした。

女性のためのアシュタンガヨガ

070620.jpg昨日はマユミちゃんのサイト作ってたら1日が終わってしまった。おかげでmammyAgのデザインは終了♪自分トコは後回しで次は8pageやらなくちゃな...来週にしよ。さて今日はヨガの話。何度も書いている通り、会社を辞めたらヨガに2ヶ月通いつめる予定でした。んが、妊娠発覚で通うどころか14週までヨガは禁止。この長い3ヶ月弱を経て15週目にしてやっとヨガが出来るようになるわけです。しかし今までのようには当然出来ない。参考にしたのは「女性のためのアシュタンガ・ヨーガ」この本には妊娠した時の禁忌のポーズや代用ポーズが載っているので、それに沿ってやっていく事が出来る。ネットでググると2年かそんくらい前に神南でやったマタニティのためのアシュタンガヨガについて書いている人もいるのでそちらも参考にした。それによると

  • 妊娠第1期(0週〜14週)ほとんどのポーズは出来ない
  • 妊娠第2期(15週〜28週)身体をねじるポーズと子宮を圧迫するポーズ以外は、ベーシックを手加減してやる感じ...(プライマリーのほとんどのポーズはNG)
  • 妊娠第3期(29週〜40週)物理的にできなくなるポーズが増える。

この3期に分かれる。私は1期は何もやんなかった。2期になると女性のためのアシュタンガヨガ本に載ってるようにやって良いようだ。3期になるとおなかが大きくなって、2期のようには動けないだろうといのは想像が付く。だいたいがねじっちゃダメ、深く曲げちゃダメ。ヨガは身体との対話なのだから、身体の声を良く聞いて無理をしないってのが基本だ。...これしきしか曲げないヨガなんてやる意味あんのか?と愕然としたのも確か。だけど他のマタニティヨガはもっと動かないので、なんだかやる気にならないし...。しばらく身体をのばさないでいるうちにみるみるギシギシしていく身体に思いっきり気がついた。どんなぬるいヨガでもやった方が良い!と、思った頃にちょうど2期になったので、再開したわけです。

アエラ

070111.jpg2007年01月06日発売アエラの18ページにsimizzyが載っている。シャチホコの頭作ったんだなぁ(笑)。デザインフェスタには今回も行けなかったので、実物は見ていないんだけど、あいかわらずおもしろそうな作品を作り続けてるなぁ。最近第二子が誕生したばかりのsimizzyはますます発想がゆたかになりそう。一見理解不能だけど(ゴメン)、使ってみると笑いが止まらないものばかりの(しかも爆笑だ)体感型アート作品たち。大人になるとこういうふざけた事って極端にやらなくなってるんだなぁって気がつく。面白いだけじゃなくて腕も超確かなので、そのふざけたアートたちの(ゴメン)精度はむやみやたらと高い。友人のよしみで作ってもらったテーブル椅子は遊びに来てくれた人がみんな「ステキ♪」とほめてくれるのだ。本当に良いもので、ありがたい。年末にそのテーブルと椅子に手作り石けんで余った椿油を塗った。コレからも大事に大事にかわいがらねば♪♪暖かくなったら旦那さんと大山に散歩に行きたい。んでsimizzyファミリーに会いに行こう。

自然療法 東城百合子

061219.jpgこの「家庭で出来る 自然療法」は、阿佐ヶ谷にある結という自然食品の店で見つけた。知っていると良いことがあるかもしれない、と思って買ったのだ。自費出版されたものなのでアマゾンや普通の本屋では売っていないようだ。口コミで売れ続けているこの本の増刷数は半端じゃないのだ。内容は物を書くタイプではない人が書いているので、表現が稚拙だったりするのだが(ナマイキ言ってすんません)、むしろ物知りなおばさんの話聞いてるみたいで読みやすい(誤字脱字は多いけど)。先日旦那さんがおなかを痛がって、救急病院へ行った。レントゲンにうっすら小さな影がふたつ。腎結石だった。結石は体質で出来やすい人がいるらしく、人によって結石の成分は異なるらしい。石の成分を見てそれぞれに対策を考えるようだ。家に帰ってからこの自然療法の本を思い出して開くと、結石についてももちろん書かれていた。すぎな茶を飲むか、すぎなを煮出した風呂に入れと。それくらいで治ったら病院いらねーとも思ったんだけどさ。誰でもそうだと思うが、避けられるなら手術はしたくないし、なるべくなら薬も飲みたくないと思う。だから旦那さんも喜んですぎな茶を飲んだのだ。コレが....次の日の朝痛みもなくおしっこと一緒に石が出たそうです。へーびっくり。他にもコウケントーだとか怪しい(♪)民間療法を試してみたんだが、発病二日後月曜日のくレントゲンでは石もすっかりなくなっていたとさ。すげえな、自然療法。これからも西洋医学にばかり頼る事のない身体でいたいものです。1日1杯のすぎな茶は病気の予防になるそうですよ。

つぶつぶ

050830.jpg料理において一番リスペクトしている大谷ゆみこさん。つぶつぶ雑誌が出ています。雑穀のレシピや、育て方なんかが載っています。今のところ最新号が4号で、1号2号3号とある。もちろん全部持っているけど、実は3号しかまだ活用してないな。この雑誌のおかげで、もちきびが大好きになった。もちきびやひえやあわをとぐための目の細かいざるも買ったし(このざるが2500円もしたので買うのに1ヶ月くらい悩んだ)、玄米と違って思い立った時にすぐ炊けるので、かなり便利。ドレッシングとして使うのに重宝している。もちきびでドレッシングを作るととってもかわいらしいのだ。キロ売りしてるトコないかな。唐突だけど最近あまいものがやめられない。1日にたくさん食べてしまうので、困っている。これ運動してなかったらすげーデブになってるぜ、絶対!今日食べた甘いものは、いも名月、くず桜、茶饅頭、最中、アルフォート。うう、3日ぶんくらいを食べてしまった...。もう誰にも信じてもらえないと思うけど、甘いものが嫌いだったのですよ、私は。味覚の変化は禁煙が一番関係していそうだけど、運動も関係していそうだなぁ。て事は運動しなければ甘いもの食べたくならないのかな。誰だ?ヨガをはじめたら自然と必要な分以上の食事がほしくなくなりましたなんて言ってるやつあ?運動やめて甘いもの好きだけやめられなかったら、マジやばい結果が待っているんですけど!もとの甘いもの嫌いにもどりたい気分..。大谷ゆみこさんは30歳の時から砂糖を摂取するのをやめたらしい(砂糖は身体によくないから)。大谷ゆみこさんの料理を習いに行きたいのだけど、自然の甘みを使っておやつは自作して、砂糖断ちって...。無理かもーー!けどこんなに甘いものに振り回されるのは嫌なので、砂糖断ちして平穏な生活になりたい。いや砂糖断ちしたって平穏な暮らしになるワケじゃないな。あぶねー間違えるトコだった。ふぅ、しょぱいものが食べたくなった....!

おいしいごはんの店 自然派レストラン全国ガイド

050824.jpg出かける事が多い。その度に外食している。どんなお店でもいいけど野菜や豆が食べられるといいな、と思う。それに玄米がついてりゃ最高。さらに清潔で感じのいい店がいい。マック並みに玄米おにぎりの店でもあれば良いのに。ファーストフードと違ってスローフードは知らなきゃたどり着けないようになっている。事前調査が怠れませんよ。はぁ。で、見つけたのがこの「おいしいごはんのお店」自然派レストラン全国ガイドっス。感激の全国網羅♪♪こんなガイド本待ってたよ〜!!!これで旅行にも行けるぞ〜♪♪阿佐ヶ谷はどこが載ってるかなー?と見てみると「山猫軒」だけ。練馬のTREES CAFEが載っているのに、私の大好きな「みねらる屋」は載ってなかった。少し不満。まぁ混まなくて助かるけど。ごはんの写真ではなく、イラストになってるのがまたかわいらしい。みねらる屋の絵も見たかったw。味付けがうまい店じゃなくて、素材そのものがうまい店に行きたい人には頼れるガイドブックとなりそう♪

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