ゆず と かりん と しょうが

去年作ったかりん酒を、旦那さんがとても気に入って飲んでいたので今年も作った。息子も去年咳がひどくなったことがあったので、かりんジュースを作ってみた。これがてきめん。鼻をたらしてるなぁと思ったところでかりんジュースのお湯割りを1杯飲ませると、次の日にはすっきり治っているということが続いている。おいしいので「かりんジュースもっと飲む!」とアンコールつきである。あっと言う間に飲み終えてしまったので、今度は多めに作ったぞ。と言ってもこれもあっという間に飲み干してしまいそうだけど。自分用にレシピを下にメモっときます。おせちを全然作らずに余ってしまっているゆずと旦那さんの大好物の生姜もハチミツに漬けた。お湯やお茶に溶かすととってもおいしくてしあわせだぁ。ママ友さんのお子さんにゆずちゃんもかりんちゃんも居るけど、ゆずもかりんも香りだけじゃなく、身体にいいすばらしい果物だなぁとつくづく思う(さすがにしょうがちゃんはいないけども)。今日でお正月休みもおしまい。近所のカフェでランチをしたんだけど、息子はすっかり気に入ってくつろいでいた。しかし学生街のカフェらしくランチは大盛りでびっくりしたわ。

息子の突発性発疹がどうやらやっと終わりを迎えるようだ。金曜日にポツポツと出始めた発疹は土曜日にはかなりしっかりと出ていた。というワケで昨日の息子は熱が下がったものの、ご機嫌は最高潮に悪く、何をやってもすぐに泣くグズグズ男になり下がっておりました。普段いかにご機嫌だったのかと思い知らされる。携帯のアンパンマン体操を見て、終わってしまったと嘆いて、そのまま酔いつぶれた人のように眠ってしまった。夜も泣きながら2度ほど起きて、やはりはちみつれもんを飲ませて落ち着かせて眠るというパターン。今日になったら咳が出ているので、はちみつ大根を仕込んだ。これを飲ませればきっと治るだろう。私はと言えば、塩水で鼻うがいをしていたらほとんど治りました。鼻うがい、すっごくオエーとなるけど、めっちゃ効きます。鼻づまりの皆さんぜひお試しあれ!
家族全員かぜをひいている。旦那さんは咳ゴホゴホの熱なし、私はのどの痛みと鼻たれ熱なし、して息子が熱ありだけど元気というバラバラな症状。風邪にはレモンのはちみつ漬けを作って、お湯で飲むのがいい!とさっそく作る。息子も大好物だ。


昨日は旦那さんの誕生日だったので、豆腐クリームのショートケーキを作った。スポンジは玄米粉やアーモンドプードルを使ったいつものカフェエイトのベジレシピ。このケーキってすごく簡単だと思うの。クリームだって豆腐を水切りしてクイジナートでなめらかにして、味付けはメイプルシロップとバニラエクストラクトだけ(カフェエイトレシピだと+ラム酒)。左が今回旦那さんのために作ったもので、右は去年のいつ日の誕生日に作ったもの(お皿の色くらい替えれば良かった...)。ケーキを作ったはいいけど、他の料理はいつも通りの質素さで申し訳ないのだった。旦那さんも早く帰ってきて無事家族三人でケーキを食べて祝う事ができた。上に乗っていたいちごはいつ日に取られちゃったけど。ケーキを前にテンションが上がったいつ日はテーブルの上に乗り、バランスを崩してケーキを少しだけ踏んでしまった。私と旦那さんの「あ!」という声でウエーン!と泣く。よくない事をしたのに気がついたのだ。
いつも行く自然食品のお店にかりんが並んでいたので、かりん酒を作った。かりんとホワイトリカーと氷砂糖。イイ香り♪風邪の引きはじめに希釈して飲むと効くんだとか。小さな子がいる暮らしは風邪だの病気だのが日常。なんでもかんでも薬で押さえ込むよりも、軽いものはうまく経過させて自然治癒力をどんどんつけてもらいたい。いつ日はまだそれほどひどい風邪や病気に悩まされたりしていないが、1歳以降にイロイロもらうとも聞くし、備えは必要だ。しかし、子供ってやつは当然ながらお酒が飲めない。授乳中の私もしかり。んじゃこのかりん酒は誰が飲むんじゃ?という話だ。取っておけるので、いつかは役立つ日が来るさ。ホワイトリカーやお酒で漬ける系があまり使えないと今度ははちみつで漬ける系があるが、2歳まではちみつはやめといた方がいいらしい説を聞いてしまったので、むぐぅとうなってみる。そろそろ味噌を仕込む時期がやってくる。そして去年の味噌もそろそろ解禁♪楽しみナノダ♪♪今年も仕込むどー!
いつ日の食がすすまない。スプーンやフォークやお皿など、道具に気を取られてうまく使えないとこぼして遊んだり...。ただし目新しいおかずが出ると道具そっちのけで食べてくれる事もわかってきた。高きびとにんじんとタマネギと小麦粉で作ったハンバーグを食べさせてみた。キャロットソースもはじめて作ったんだけど、これを気に入ってちびおにぎりにもつけて食べていた。キャロットソースは蒸したにんじんに梅酢と塩だけなのだけど、ソースのような、ケチャップのような驚きの味に変化する。うーん、これは使えるぞ。(どちらも雑誌
