かいじゅうたちのいるところ
モーリス・センダックのかいじゅうたちのいるところがスパイク・ジョーンズの手により実写化された。とにかくぬいぐるみに命が入ってますわ。絵本の実写化がここまで出来るなんて、今の子たちの感性っていったいどうなっちゃうの?犬のジョンさんが「怖い着ぐるみの発注が少ないので(ジョンさんの着ぐるみは)、ぬいぐるみ職人さんが喜んで怖く作ってくれた」というような話を聞かせてくれたのを急に思い出した。このきぐるみも実物見たら怖いだろうなぁ。作ったひとたちも腕がなったろうなぁ。原作を壊す事なく見事な実写板グッジョブでした!いろいろなグッズに手を出してしまいそうな似た者夫婦な私たちは、かなり財布の紐がゆるくなってしまうのです。鑑賞予定のかたはご注意!写真は、映画館にあった、顔の形がくりぬいてあるやつから息子が顔を出しているものです。このポスターも良かったなあ。

萩上直子監督の「
60'S-70'Sの女子が好きです。女の人が一番おしゃれな時代なんじゃなかろか。未だに高円寺に行くと60'S-70'Sラインのワンピースを来てパッツンおかっぱで目張り&付けまつげバリバリ入った方が普通にベビーカー押してたりするけどw。
ずっとおはぎが食べたいなと思っていて、やっと近所の仙太郎でぼたもちを買った。どうしておはぎが食べたかったのかと言うと
松本大洋が好きだ。まぁ同じ世代のたいていの人が好きだろう。で、一番好きな作品は
ジム・ジャームッシュの映画もひさびさに見る。主役のビル・マーレイの役柄が、
テリー・ギリアムの映画は初めて見た。ビデオ屋で
光が丘公園へサイクリングした後、ふらりと
見たい映画を久しぶりに映画館で見る事が出来た。これもゴールデンウイークのたまものである。それは
小田扉の絵が使われているというので、上映中から気になっていた
