妊娠中のアシュタンガヨガ
後期に入った今もマタニティヨガはやる気にならず、アシュタンガヨガを週に1〜3回やっている。と言ってもスタンディングの身体をねじるポーズや子宮を圧迫するポーズ以外で、シッティングは妊娠中にも良いと言われているバッダコナーサナなどをおなかを圧迫しすぎないように、柔軟程度。そろそろパドマアサナ(両足組んだあぐら)は組んではダメらしい。ちょうどかかとで赤ちゃんの頭を押してしまう感じだもんな...ブルル。ヨガをやる時間はトータル30分くらいと、内容的にも3分の1くらい。散歩やスクワットばかりだと、肩が凝ったり、膝や腰に違和感が出てきたりするのだけど、ヨガやる事で身体が整う感じがする。調子が良いのだ。体重もメーターを直視出来なくなってきたが(この体重、ホントに元にもどるんだろうか...コワイ)、さすがに身体が重たい!スリヤナマスカラもチャトランガからアップドックへ移る時はおなかを擦りそうで膝つくクセがついちゃったし。スリヤナマスカラBについては片足ずつ踏み出す時にどうしてもおなかに力が入ってしまうみたいで、おなかが張る事が多い。ちょっと休めば治るんだけど、あまり無理はいけないとBは控えめにしている。ちゃんと出来ているか不安だったので、旦那さんに写真撮ってもらった。写真を見て愕然。背中は曲がってるし、感覚が違うようで、足の踏み出し位置が思っている場所と1足分違う。もっと早くチェックすればよかったよ。妊娠してからというものアホみたいに汗をかく。いつもてぬぐいで顔の汗をぬぐっているのはもちろん、気づくと手首から汗が出ている。夏にアシュタンガヨガやってると手首や足首など普段汗をまったくかかないようなところから玉の汗が吹き出すんだけれど、今は動かなくても同じように汗をかく。冷えやすいみたいで足にはあまり汗をかかないみたい。

昨日はマユミちゃんのサイト作ってたら1日が終わってしまった。おかげで
本当に久しぶりにヨガ教室に行った。IYCではなく、中野坂上のWeekend Yogaというところへ。
シャラスのプライマリーレッドクラスはなんだかちょっと様子が違う。あっという間に「あれ?もうパドマアサナ?」って感じで記憶がとんだような感じになる。3日間ともそうで、はじめは眠たいからこのようになるんだと思っていたのだけど、どうも違うような気がしてきた。アシュタンガヨガの先生は、実際にアサナ(ポーズ)を取ったりせずにサンスクリット語と英語をちゃんぽんしながらアサナの名前とカウントをとって歩いてまわる。ポーズがわからない人なんてこのクラスに限っていないけれど、わからなければ、まわりの人をお手本にするしかない。シャラスのカウントはゆっくりだけど、かなり等間隔のリズムを刻んでほとんどブレない、なんつうか、人の呼吸をよくわかっているというか、まるで人の呼吸を制御してるようだというか、とにかくすぐに気にならなくなる...もっというと催眠術にかかるみたいに集中しやすくなる。私だけか??隣の人がすごく上手にアサナを取る人だと、つられて自分もぐんぐん身体が動く時がある。それは目の端に写るうまい人が、自分の頭の中に"出来る自分"のイメージとしてすっと入ってくるからだと理解していたんだけど。シャラスクラスはまわりの人達がかなり良い"気"を発している気がしますわ。80人の呼吸する音がそろって大きく聞こえて、まるでくじらのおなかの中にいるような気持ちになる。で、そのくじらと呼吸を合わせると、あら不思議なんか身体が軽くなったかも?ていうかなんだ?私ってくじらの一部?シャラスはくじらの心臓か??ヨガをやりながらこんな風に無意識っぽくなった事ってあまりなかったような....。単に眠たくてドーパミン出ちゃってんのかもだけど、なんか不思議体験。大げさかもしれないんだけど、3日間で感じた事。ヨガ後はいつも以上にぼんやり。家に帰ってからは一生懸命お弁当を詰めたんだけど、昨日作り置きしといたものを全然おぼえてなくて、ああゆで卵もあったんだった!とかどんどんはみ出していったのであった...。
最終日はチバレイこと
さて二日め。この日はあすかちゃん、イノコ、旦那さんが一緒です。私と言えば、二日酔い気味+筋肉痛で会場にはぎりぎり到着。ふぁー大変。

